フェリーチェはメディカルハーブ&アロマコーディネーターがお届けする手作り石鹸のお店です。
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■石鹸でシャンプー

手作り石鹸は顔や体だけではなく、頭皮の汚れも落とす抜群アイテムです。
洗髪は、髪の毛というより頭皮の毛穴の汚れを洗うことに意味があります。
市販シャンプーに慣れているので、泡立ち控えめの石鹸に戸惑うことと思いますが、汚れは同様に落ちます。

石鹸でシャンプーすると、髪の毛のきしみを感じると思います。
石鹸には市販シャンプーのようなコーティング剤が入っておりません。
洗われた髪の毛は何もまとわない素の毛髪になりますので、傷んでいるときしみが強く感じられます。
荒れたキューティクルが整えばこの軋みは次第に和らいできますので、しばらく続けてみて下さいね。
この場合、洗面器にお湯とおちょこ2杯程度のお酢(フルーツビネガー、クエン酸も可)を入れたものを
髪の毛に馴染ませると、気になるきしみが取れてきます。
これは、石鹸シャンプーでアルカリ性に傾いた毛髪をお酢(クエン酸)が酸性に戻すからなのです。
その後軽くお湯で毛髪を濯げばお酢の匂いは気にならなくなります。
お酢に抵抗のある方は、市販のリンスをご利用いただいても問題ありません。
石鹸シャンプーについては、好みがあるかと思います。
モニターさんによると、石鹸シャンプーとリンス方法については以下の通り別れています。
アンケート当初よりも意見が大分変わってきています。

2006年 2007年
石鹸シャンプー後リンスせずに乾かす派 15% 20%
石鹸シャンプー後市販リンス使用する派 15% 10%
石鹸シャンプー後お酢またはクエン酸のリンス使用する派 50% 60%
石鹸シャンプーはしない派 20% 10%

       
一番は自分に合ったバスタイムになれることだと思いますのでお好みでお試し下さい。
また、石鹸シャンプー当初はふけのようなものが出る場合があります。
すすぎ不足の場合や、痛んでいた頭皮が剥がれ落ちてくるものですので、数日すればなくなります。
ただし、かゆみや刺激を感じる場合はご使用を中止し、専門医へご相談くださいね。


■以下簡単に石鹸シャンプー方法をご紹介です
1:毛髪と頭皮を濡らす。
  髪の毛を十分濡らし、ある程度の汚れを流す(通常のシャンプー時と同じです)
2:石鹸で洗う。
  髪の毛に石鹸をぐるぐると当て、泡立てる。
  指の腹を使って頭皮を優しく刺激し、毛穴の汚れを落とします。
  また、毛髪は何もまとわぬ素の状態です。
  大変デリケートになっておりますので、力を入れすぎないようご注意下さいね。
3:お湯で十分にすすぐ。
  すすぎが足りずにリンスをすると、シャンプー後に髪の毛がべたつくことがあります。
  すすぎ残しの石鹸が脂肪酸に変わってしまう為です。
  これでもかというくらいすすいでよいです。
4:リンスする。
  洗面器におちょこ2杯程度のお酢又はフルーツビネガー,クエン酸を入れたもので髪の毛と頭皮を十分に流します。
  洗い流さない手も十分よいですし、匂いが気になる方は軽く流していただいても問題ありません。
  また、市販のリンスをご利用いただいても問題ありません。




■石鹸でわんちゃんねこちゃんシャンプー

わんちゃんやねこちゃんも手作り石鹸で優しく洗ってあげることができます。
当店で販売している”わんにゃん用石鹸”は
刺激を押さえるため、ココナッツオイルを通常のものより控え目にし、パームオイルは不使用となっています。
泡立ちの為のココナッツオイルを控えている為、また乾かしたときにふわっと仕上がるように
栄養分をたっぷり含んだアプリコットカーネルオイルを含んでいますので泡立ちが控えめになっております。
クリーミーな泡で全身を包み、マッサージしながら洗うことができます。
わんちゃんやねこちゃんでお風呂好きさんいるかな?

確かにいるでしょう。
しかし圧倒的に好きではない子達が多いかと思います。
でも汚れたままにはできませんので、定期的なシャンプーが様々なトラブル回避策として有効と言われています。
※頻繁なシャンプーは皮脂を流してしまうので控えた方がよいようです。
ただし、かゆみや刺激を感じているような場合はご使用を中止し、専門医へご相談くださいね。
■以下簡単にわんちゃんねこちゃんの石鹸シャンプー方法をご紹介です
1:丁寧にブラッシングをし、毛のほつれや大きな汚れを取ります。
2:毛を十分に濡らします。
  動物には皮膚を保護する皮脂が全身を覆っています。
  毛を十分濡らし、ある程度の汚れを流す(通常のシャンプー時と同じです)
3:石鹸で洗う。
  毛に石鹸をぐるぐると当て、泡立てる。
  指の腹を使って優しくマッサージするように皮膚を刺激し、毛穴の汚れを落とします。
  また、毛は何もまとわぬ素の状態です。
  大変デリケートになっておりますので、力を入れすぎないようご注意下さいね。
3:お湯で十分にすすぐ。
  毛がきゅきゅっとした触り具合になるまで十分に流すようにして下さい。
4:乾かす。
  濡れたままにしておくと、風邪を引いたりしますので、十分にタオルドライした後ドライヤーで乾かして下さい。
  この時、わんちゃんねこちゃんがやけどしないように気を付けてくださいね。

人の場合の石鹸シャンプーの紹介ではお酢でリンスを記載しましたが、動物にはお酢は刺激が強すぎます。
お酢でリンスするのはお控え下さい。
お酢でリンスしなくてもふわふわな毛に仕上がります。
気になる場合もそうでない場合もお勧めしているのが、オイルの使用です。
このオイルとはコスメグレードといって、食用よりもグレードの高いオイルであり食用オイルではありません。
方法は、お手元にホホバオイルやアプリコットカーネルオイルがある場合は、
ほんの少量手に馴染ませてからわんちゃんねこちゃんの毛に馴染ませるように、
そして皮膚を優しくマッサージするよう付けます。
毛はつやつやになりますし、お風呂のストレスを飼い主さんのマッサージで軽減させてあげられることでしょう。
首の付け根や肩胛骨回り、四肢の関節回り、背骨のラインがとっても気持ちいいようですよ。
優しく優しく撫でるようにマッサージしてあげて下さいね。


※このページはあくまでも石鹸を使ったシャンプーについての記述であり、
石鹸シャンプーや市販のシャンプーを批評するページではございませんのでご了承下さい。
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